契約前には必ず内見を!

物件によって間取りやデザインが違う

物件探しをする際に、必ず行うべきなのが内見です。物件によって間取りやデザインが異なります。部屋のデザインはもちろんですが、間取りを見ておくことは、家具を買う際にスペースを有効活用するにはどうすればよいかなどを考えるきっかけにもなります。扉はどのような方法で開け閉めをするのか、収納スペースは充実しているかといった知りたい内容を知る事ができるのも内見の時だけです。賃貸物件を紹介するデータやHPだけではわからない実際の広さや設備を見てから判断した方が、実際に賃貸物件に住み始めた時にトラブルにならずに済みます。ゴミ捨て場やエアコンなどの空調設備も内見時に聞くと良いです。後々の想定外の金額を払わずに済むために、わかる範囲で聞ける事を聞いておくと、生活を始めた時に不自由な思いをせずに済みます。

気になる所は徹底的に見て調べる

物件を決める際の内見では、賃貸物件の中だけ見るのではありません。同じアパートにはどのような人が住んでいるのか、停まっている車や物音などで判断します。事故物件かどうかを調べるサイトもあるので活用すると良いでしょう。また長く生活するにあたって、食材を買いに行くためのスーパーやコンビニがあるか、銀行や病院などの施設はあるかといった、生活に困らないエリアかどうかを見定めるのも内見の時だからこそできることです。実際に部屋の窓を開けてみたり、カーテンレールをチェックして、壊れていたり開閉しづらい箇所がないかを調べる必要があります。実際に触れて、動かしたり見てみることで、少しでも違和感や使いづらさを見つけた場合は、自分に合う物件に出会うまで契約しない方が良いです。